デビュー19年の深田恭子、女優人生初の舞台は「100万回生きたねこ」
深田にとって、1996年のデビュー以来、女優人生初の舞台。作品のストーリーテラー的存在を担う「女の子」と主人公のねこが恋をする「白いねこ」の2役を演じている。
物語から感じるものとして、深田は「伝え方は真正面ではなく、気がつくと愛に辿りつくものがある」と説明し、「私も、この舞台を通して、客席の皆さまとご一緒に、賑やかで、切なく、愛おしい、旅をしたいと思っております」とコメントした。
同じく主演を任されている成河は、この舞台にかける熱い思いを語っていた。
「素晴らしい演出家と信頼できる仲間たちと出会えたことが今、ただ幸せです」と心境を表し、「仲間を信じて、少しでもお客様の心に届くように、千秋楽まで努力を重ねたいと思います」と意気込んでいた。
同作は、累計210万部を超えた、佐野洋子氏の絵本が原作。1996年の沢田研二×山瀬まみのW主演、2013年の森山未来×満島ひかりのW主演で上演されてきたミュージカルの再演だ。
15日の土曜日に公演初日を迎え、今月30日までのスケジュール。後に、金沢公演(9月3日〜)と大阪公演(10月2日〜)へと続いていく。








▼ 成河


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ミュージカル「100万回生きたねこ」 - 公式WEBサイト



