ダイエットの基礎知識【BMIと体脂肪率の違い】

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ダイエットをする際に、その指標となるのがBMIや体脂肪率、、、。

今回はそんなダイエットの基礎知識ともいえるBMIと体脂肪率の違いをおさらいしましょう!!

BMIとは



BMI(Body Mass Index)とは体重と身長のバランスをチェックし、外見的な肥満度を測定するものです。

計算式は「体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)」とされ、18.5〜25までが正常範囲となっています。

なお、最も健康的かつ病気になりにくいとされるBMI値は「22」です。

逆に、標準値から離れるほど有病率は高くなります。

BMIは、あくまで統計的に病気になりにくい範囲を表しているものであって、スタイルとは関係がありません。

体脂肪率とは



体脂肪率(%)とは体重に占める体脂肪の割合、すなわち「自分の体重の何%が脂肪なのか」を示した数値です。

健康的な体脂肪率の目安(平均)は男性10〜19%、女性20〜29%とされ、それ以上になると「肥満」ということになります。

最近は体脂肪率は家庭用の体重計でも測定することができるので、電化製品売り場を覗いて見て下さい!

体脂肪率、BMI値による肥満タイプ



同じような身長・体重なのに、体脂肪率による肥満測定で「標準」と「肥満」に分けられることもあります。

脂肪は水よりも軽いので、多量に付いていてもあまり体重として数値化されないのです。

表で確認して自分がどのタイプなのか認識しましょう!

痩せタイプ



見た目がかなり痩せているだけでなく、体脂肪も少ないタイプです。

体重を増やして健康的な体型になりましょう!

また、体脂肪が「痩せ」レベルの人はカロリー摂取を増やしてみてください。

標準タイプ



健康的でバランスのとれたカラダです。バランスのとれた食事と適度な運動を心がけ、現状維持に努めてください。

かた太りタイプ



見た目は太めですが、脂肪は標準以下です。スポーツマンや運動量の多い仕事をされている方に多くみられ、現状は問題ありません。

しかし、摂取量が多いため、運動をやめた後、食事量を減らさないと運動量に対して摂取カロリーが高くなり過ぎます。

さらにはこれまで蓄えた筋肉も脂肪と化し、あっという間に肥満になってしまう可能性も・・・。

運動量が減ったら、それと同時に摂取量を減らし、体重を減らすよう心がけてください。

隠れ肥満タイプ



体重は標準以下であっても、体脂肪の割合が多いタイプです。

脂肪が多いということはそれだけ筋肉や血液、骨などが少ないということです、、、。

また、運動不足やダイエットなどを繰り返すと、食べる量は少なくても太りやすくなってしまいます。

食事と適度な運動に気をつけてください。

肥満タイプ



生活習慣病につながる恐れがあるので、体重と脂肪を同時に減らす必要があります。

まずは、食生活を見直すことから始めてみましょう。

これまであまり運動をしていなかった人は急にハードな運動を始めるより、軽い運動から始めて見て下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

しっかりとダイエットの基礎知識を学んで、健康的なカラダを目指しましょう!

記事転載元:YURURILA(ユルリラ) ダイエットの基礎知識【BMIと体脂肪率の違い】

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