「日本の福島第1原発の事故で飛散した放射性物質が中国にも影響を及ぼしている。被曝を予防するにはヨウ素を含む塩が必要だ」――。先日、そんなデマにより中国で起きた“塩の買いだめ”騒動。このデマを流布したとして、杭州市の31歳の男性が逮捕された。中国紙新京報などによると、逮捕されたのは31歳のコンピュータ会社従業員。この男性は“魚翁”というハンドルネームを名乗り、3月15日、ネット上に「日本の原子力発電所の爆発