SINDENKIが作ったアクセサリー。大ぶりなパーツが多いのが特徴だったという(電産提供) 電子機器の中に使われる部品は、役目を終えると多くが廃棄されています。その量は増え続け、環境への負担も課題です。こうした中、捨てられるはずだった電子部品をアクセサリーへと生まれ変わらせる試みが始まりました。技術とデザインの協業により、廃棄物に新しい価値を見いだそうとする挑戦です。産業用基板メーカー・電産と、