4日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比26.19ポイント(0.64%)安の4057.78ポイントと3日ぶりに反落した。外部環境の不透明感が重しとなる流れ。米イラン和平交渉が難航すると不安視されている。米中央軍が2日、ホルムズ海峡に近いイランのケシム島にあるイラン軍の軍事施設を攻撃したと発表する中、外電は3日、イランがクウェートの空港など民間施設を攻撃したと報じた。金属市況安