大規模地震を想定して災害発生から48時間以内に避難所の開設を目指す訓練が16日から17日にかけて熊本市で行われました。熊本市南区のアクアドームで行われた「TKB48避難所訓練」。 TKB48とは災害発生から48時間以内にトイレ(T)・キッチン(K)・ベッド(B)が揃った避難所の開設を目指すというものです。熊本市の主催で36の自治体などが参加。トイレカーは福岡県福岡市と長崎県島原市から運び込まれました。