■「立党から70年、時は来た」高市早苗首相(自民党総裁)は4月12日の党大会で、憲法改正について「立党から70年、時は来た」「(国民投票への)発議のメドが立った状態で来年(2027年)の党大会を迎えたい」と述べ、衆参両院の憲法審査会での議論を加速させ、早期に憲法改正原案の国会提出を目指す考えを明らかにした。副大臣の認証式から帰着する高市総理(写真=内閣広報室/CC-BY-4.0/Wikimedia Commons)憲法改正の発議には