今週の日経225先物は引き続きロング優勢の需給のなかで、下値切り上げのトレンド形成が期待される。連休明けの5月7日は3710円高で一気に6万3000円台に乗せた。ギャップアップによってヘッジ対応のロングが集中したほか、連休前に持ち高を調整していたこともあって改めてロングを積み増す動きに向かわせた。8日は反動安から一時6万2020円まで下げる場面もみられたが、終値は6万2840円(290円安)と小幅な調整にとどまっており、押