第15節のガンバ大阪戦の勝利をもって、暫定ながらJ1百年構想リーグWESTで首位に立った名古屋グランパスだが、やや混戦模様のリーグを得点力でもって席巻しているのが何とも特徴的だ。15試合でのチーム総得点25は、両リーグを通じても暫定ながらFC東京に次ぐ2位で、木村勇大の7得点と山岸祐也の6得点を筆頭に、10選手が得点を挙げている。14節のV・ファーレン長崎戦では過密日程を考慮したフルターンオーバーを敢行し、36