私はマユミ。母の入所先にいたピンク色の髪の若い介護士の見た目に対するモヤモヤを友人に話すと、施設のルールなのだから仕方がないと言われてしまいました。それでも気持ちがおさまらないと訴えると、「他の施設も検討したら?」とのアドバイスが。しかし肝心の母がその介護士を気に入っていると伝えると、友人は「本人が楽しく過ごせる場所が大切」と諭してくれました。その言葉のおかげで、私は自分の感情ばかりを優先していた