◇セ・リーグ阪神―中日(2026年5月6日バンテリンD)阪神の伏見寅威捕手(35)が激痛に顔をゆがめた。3回の守備で2死走者なしで大島を迎え、初球にバッテリーを組む先発の高橋は直球を投じたが、サイン違いがあったのか伏見はミットを横に動かし変化球を捕り行くような姿勢となって149キロがプロテクターに守れていない“生身”を直撃。その場にうずくまった。ベンチに下がっての治療はせず時間をおいて回復。3球目の