独メディアのドイチェ・ヴェレ(中国語版)は4月30日、「日本は静かに平和主義と決別」との記事を掲載した。同記事は「戦後数十年にわたり、平和主義は日本が誇る国家理念の柱であった。しかし現在、政府は中国などからの脅威を理由に、殺傷能力を持つ兵器の輸出を容認し始めており、静かな形で平和主義からの転換が進んでいる」とした上で、独紙ライニッシュ・ポストの報道を紹介した。ライニッシュ・ポストは「国際社会において