「悔しい。見破れなかった。ハァ…という感じ」と話し、ため息をつく、長野県に住む20代の女性。2026年3月、学費として貯めていたお金、約114万円をだまし取られました。その相手というのが“大阪府警のアサダ”。携帯電話にかけてきた「大阪府警のアサダ」を名乗る男は、「ミャンマーの詐欺事件の証拠の中に、あなた名義の銀行口座の情報がある」と切り出します。女性が「身に覚えがない」と話すと、「容疑を晴らすため」と一転し