(台北中央社)数位発展部(数発部、デジタル発展省)は23日、中国製の地図アプリ「AMap」(高徳地図)について、国家の情報通信の安全に危害を及ぼす恐れがある製品だとして、資通安全管理法(サイバーセキュリティー管理法)に基づき、政府機関での利用を禁止すると発表した。5月にも安全性に関するリスク評価の結果を公表する方針だとした。AMapは街並みを3次元(3D)で表示する他、交通信号機の残り時間を表示する機能も備える