「株で負ける人は、安い時に売らされている」。そう断言するバリュー投資家・某哲也さんが最も重視するのは、テクニック以前の「基本」への忠実さです。暴落局面でも狼狽せず、むしろ好機と捉えるための底値の読み方とは・・・。バリュー投資家が陥りがちな「利益確定の早すぎ」をどう防ぎ、いかにして上値を追うのか。揺るぎない投資家心理を支える、独自のルール作りについて伺いました。インタビュー連載全2回の最終回。原材