2025年度の熊本県内企業の倒産件数は減ったものの負債総額は3年ぶりに100億円を超えました。信用調査会社の「東京経済熊本支社」によりますと昨年度、1000万円以上の負債を抱えて倒産した県内企業は71件でした。件数は4年ぶりに減ったものの負債総額は157億3400万円と3年ぶりに増加しました。負債額10億円を超える大型倒産が2件あり前年から大幅に増えましたが、依然、負債1億円未満の倒産が全体の7割弱を占め、倒産の小口化傾向が