大分県内のインフルエンザの患者数は、減少傾向にあるものの、依然警報基準を上回っていて、発令期間が過去最長に並びました。 【写真を見る】インフルエンザ警報大分県内19週連続で発令、過去最長に並ぶ 3月22日までの1週間、県内58の医療機関で確認されたインフルエンザの患者数は591人でした。1医療機関あたり10.19人で、前の週より減ったものの、依然として終息の基準となる10人を上回っています。 これで警報の発令期間