衆議院選挙大分1区は、自民・新人の衛藤博昭氏(46)が当選を確実にしました。 大分1区は、無所属・前職の吉良氏に新人4人が挑む構図となりました。2度目の国政挑戦となった衛藤氏は保守層の支持を固め、終盤まで吉良氏と激しく競り合いました。 今回は公明党が「自主投票」を決めたことで、前回ほどの組織的な票の積み上げは不透明でしたが、高市政権への追い風もあり、無党派層など幅広い年代へ支持を広げ、初当選を確実にしまし