2008年に急死し、18年経ったいまも、多くの人々に愛されて続けている飯島愛。1992年にAV女優としてデビューし、引退後もバラエティ番組などで活躍した「セクシータレント」の先駆けとも言うべき存在だ。そんな彼女にまつわる書籍『飯島愛のいた時代』(太田出版)が1月22日に発売された。本著は彼女自身についてではなく、彼女の活動をメディアがどう報道したかを検証した一冊。彼女がどんな役割を担わされ、そして何を求められた