中国メディアの環球時報は19日、「化粧品は中国と韓国が次に競争する産業になるのか」とする韓国・コリアタイムズの記事内容を伝えた。記事によると、中国福建省出身の28歳の会計士、謝さんは多くの同級生と同様、高校時代から韓国コスメを使い始めた。その好みは20代になってからも続き、謝さんが使う化粧品の多くは依然韓国ブランドだ。こうした顧客忠誠度は韓国が世界屈指の化粧品大国になるのを支えた。K-POP韓国ドラマなど