2025年11月7日、韓国メディアの世界日報は、与党「共に民主党」が提出した刑法改正案について、国内で「言論統制」「中国擁護法案」との批判が出ていると報じた。記事によると、同党の楊富男(ヤン・ブナム)議員は6日、「特定の国家や国民、民族を侮辱・名誉毀損した場合に刑事罰を科す」という内容を盛り込んだ刑法一部改正案を代表発議した。共同発議者には「共に民主党」所属の議員9人のほか、無所属の議員1人が名を連ねた。改