(台北中央社)台湾高速鉄道(高鉄、新幹線)を舞台にしたサスペンス映画「96分鐘」(96 Minutes)の興行収入が23日までに1億台湾元(約4億9000万円)を突破した。大台の1億元超えを達成するのは、今年公開の台湾映画では「角頭-闘陣欸」に続いて2作目となった。同作は爆弾が仕掛けられた高鉄車内を舞台に、家族と同車両に乗り合わせた爆弾処理の専門家が、かつて処理した事件で抱えた秘密に向き合いながら、愛する人や乗客を助け