北海道・帯広から北へ約70km、昭和62(1987)年に廃線となった士幌(しほろ)線の旧線跡、糠平(ぬかびら)湖の中に、幻の鉄道橋「タウシュベツ川橋梁」はあります。約70年間、人の手は加えられず、大雪の過酷な自然の中で風雪に耐えてきた姿は、まるで古代遺跡のようです。温泉も堪能できる幻の鉄道橋への旅で、北海道の廃線を紹介するとともに50年前へタイムスリップしたかのような、貴重写真も公開します。タウシュベツ川橋梁の