「やなせたかしを描くことは、戦争を描くこと」と脚本家・中園ミホ氏も意気込む朝ドラ『あんぱん』が、今週からいよいよ本格的な太平洋戦争シーンに突入した。今作の最大のテーマである“逆転しない正義”を描くため、歴代作品と比較すると“異例”と思える戦時下のヒロイン像が描かれている。  【画像】戦時下の“異例”のヒロイン像と戦争描写が話題の朝ドラ『あんぱん』   また今年は戦後80年。戦時