過激な主張から「アルゼンチンのトランプ」という異名を持つのがハビエル・ミレイ大統領だ。評論家の白川司さんは「行政のムダの削減や通貨の安定化など、選挙公約を愚直に実行し続けている。国民から批判されると場当たり的に政策を変更する日本の政治家は、彼から学ぶべきことが多いはずだ」という――。写真=AFP/時事通信フォトイタリアで開催されたG7サミットに出席するアルゼンチンのハビエル・ミレイ大統領(左)と日本の