熊本市北区の河川で、法規制はないものの有機フッ素化合物の濃度が高くなったことを受け、熊本県は今後、企業への聞き取りなどを行い原因を調べる方針です。 【写真を見る】法規制のない有機フッ素化合物の濃度上昇熊本県が企業に聞き取り原因調査と対応検討へ この方針は、TSMCの進出などを受けて地下水の保全を進めようと、県が2024年5月に設置した地下水保全推進本部会議で報告されました。 3月に開かれた環境モニタリング