北中米ワールドカップ欧州予選が21日に開幕し、各地で第1戦が行われた。グループKのイングランド代表はホームでアルバニア代表と対戦。前半20分にMFジュード・ベリンガム(レアル・マドリー)のスルーパスから18歳DFマイルズ・ルイス・スケリー(アーセナル)が先制弾を奪うと、後半32分にはMFデクラン・ライス(アーセナル)のクロスを受けた主将FWハリー・ケイン(バイエルン)が決め、トーマス・トゥヘル監督の初陣を2-0で飾った。