昨年のクリスマスイブにイギリスの公園の駐車場で捨てられていた犬が、新しい飼い主のもとで暮らし始めて10か月が経過した。その犬は後ろ足の一部が欠損しており、脚に重傷を負ったばかりだった飼い主は、同じような苦境を共有する運命を感じ、引き取ることに決めた。英ニュースメディア『What’s the Jam』などが伝えた。【この記事の他の写真を見る】昨年のクリスマスイブ、英ロンドンの自然保護公園「トッテナム湿地」で散歩中