14日の米株式市場では、NYダウが前日比207.33ドル安の4万3750.86ドルと反落した。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がダラス地区連銀のイベントでの講演で、米国経済が極めて良好な情勢だとした上で、利下げを急がない姿勢を示した。12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ期待を後退させる形となり、株式相場の重荷となった。 ユナイテッドヘルス・グループ<UNH>やセ&