(台北中央社)衛生福利部(保健省)食品薬物管理署は21日、日本から輸入したイチゴ2ロットから基準値を超える残留農薬が検出され、水際検査で不合格になったと発表した。イチゴ89キロが全て積み戻しまたは廃棄処分される。今年に入り、残留農薬の基準値超えで不合格になった日本産イチゴは16件に上っている。新たに不合格が公表されたのは、静岡県産64キロと熊本県産25キロ。静岡県産イチゴからは基準値を超える農薬ピフルブミド