(台北中央社)空手のアジア選手権は20日、ウズベキスタン・タシュケントでシニア女子組手50キロ級の決勝が行われ、台湾の谷筱霜が初の金メダルを手にした。日本の宮原美穂を8―7で破った。谷は試合開始2秒、上段回し蹴りで3ポイントを先取。リードを守り切り、勝利した。25歳の谷は、2018年のアジア競技大会女子50キロ級で優勝。だがアジア選手権は4大会連続で銅に終わっていた。念願の金メダルに谷は「アジア大会で金を取った時