(ワシントン中央社)米下院は8日、2023会計年度の国防予算の大枠を決める国防権限法(NDAA)案を賛成350票、反対80票の圧倒的多数で可決した。台湾に対し今後5年間で総額100億米ドル(約1兆3700億円)規模の軍事支援を行うことが盛り込まれた。法案には今年9月14日に米上院外交委員会が可決した「台湾政策法案」の一部を含み、23〜27会計年度に台湾へ20億ドルの対外軍事融資や毎年最大20億ドル(約2700億円)の軍事支援の実施が明