(台北中央社)頼清徳(らいせいとく)副総統は15日、北海道函館市の工藤寿樹市長とリモートで面会し、さまざまな分野での台日交流の強化に期待を示した。函館市や経済団体の関係者らは14日から3日間の日程で訪台。15日午後には北部・台北市の総統府を訪問した。本来は工藤市長も同行する予定だったが、新型コロナウイルスへの感染が確認されたため出発を見合わせた。頼氏は工藤氏に対し、台湾で災害や事故が起きた時、即座に支援