(嘉義中央社)南部・嘉義県の故宮博物院南部院区(南院)で22日、2号館の新築工事が起工した。2027年末にプレオープンする予定で、起工式に出席した呉密察院長は、世界に向けて台湾のソフトパワーを示す重要な基地になると期待を示した。南院によると、建物デザインは故宮が収蔵する青銅器をイメージ。宝石箱や水墨画、山水画などのコンセプトで、既存の1号館や人造湖周辺の風景との融合を図るという。天井までの高さが7メートル