(屏東中央社)台湾産ハタの日本での試験販売が間もなく開始される。調印式が11日南部・屏東県政府庁舎で行われ、ハタ科のタマカイ約3トンが来週出荷される。調印式にはハタの輸入を手掛ける福島県の魚養殖業者、林養魚場の林慎平さんがビデオ通話の形で参加。入荷後、日本各地で試食会を実施し、地元民の口に合う料理を開発し、日本市場に適した魚の保存方法を探りたい考えを示した。調印に立ち会った潘孟安(はんもうあん)県長