「”食の安心・安全”に対するニーズの高まりから、衛生的な環境で、形や味、栄養を一定の品質に保った新鮮な野菜を栽培することが可能な植物工場に対する期待が高まっている」 こう語るのは、中部電力社長の林欣吾氏。 中部電力が静岡県袋井市で、世界最大規模となる1日10トンのレタスの植物工場を建設する。グループの不動産会社・日本エスコン(東京都)と植物工場の運営を手掛けるスプレッド(京都市)