10月26日、所信表明演説をした菅義偉総理。官房長官時代から、携帯電話料金引き下げを強く要求していた2020年10月末、総務省は「モバイル市場の公正な競争環境の整備に向けたアクション・プラン」を発表した。携帯電話料金の値下げは、菅義偉総理の肝入り政策のひとつであり、「アクション・プラン」が求めるのは、大手キャリアから“サブブランド”や、“格安スマホ”などと呼ばれるサービスへ乗り換えやすくするための取り組み