今年の冬の冷え込みは、財布の中まで凍り付かせてしまいそうだ。三菱自動車は10月13日までに、冬のボーナスを今春に労使が妥結した水準から2割超引き下げることで労働組合と合意した。新型コロナウイルスの感染拡大により悪化した業績回復を図るため。国内の一般社員ら約1万3000人が対象になる。読売新聞などによると、同社経営側が春に2.65か月分で妥結していた年末一時金を0.6か月分引き下げ、2.05か月とする減額案を提示、組合