地元NY紙が田中の活躍を称賛しつつ、その去就の可能性について報じた今季が7年契約の最終年となるヤンキースの田中将大投手。アメリカの様々なメディアがオフの田中の去就を予想してきたが、地元紙「NYポスト」は「全てを捧げてもなお、マサヒロ・タナカのヤンキースでの将来は見通しが立たない」と特集して、田中のヤンキースでの功績を称えるとともに、再契約の可能性を伝えている。今季、投手史上最高額となる9年3億2400万