事前調整なしの接触韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権が日本にすり寄ってきた。国内で強まる政権包囲網に加えて、米国が軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄方針を見直すよう、本気で圧力を加えてきたからだ。日本は「静観」が最良の対応である。文大統領は10月4日、バンコクで開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議の控室で安倍晋三首相に接触し、ソファに着座したうえ、約10分間にわたって言葉を交わした。これは事前の