3球団から1位指名を受け、ヤクルトが交渉権を獲得した星稜・奥川は金沢市内の同校で伊東昭光編成部長らから指名あいさつを受け、「少しずつ実感が湧いてきた。たくさん勝てるように。球界のエースになれるように頑張りたい」と意気込んだ。表情は緊張気味だったが、「神宮で待ってます」と高津監督が引き当てた交渉権確定のクジを受け取ると笑みも浮かんだ。今夏の甲子園準優勝に輝いた最速154キロ右腕に、球団は最大級の評価