宮城県気仙沼市と仙台大学、ソフトバンクは25日、気仙沼市内の全ての中学校を対象に、スポーツ遠隔指導を柱とした部活動支援事業を始めたと発表した。1月に宮城県教育委員会とソフトバンクが結んだ、情報通信技術(ICT)を用いた教育推進連携協定の一環。部活動のレベルアップに加え、顧問を務める教職員の負担軽減につなげる。ソフトバンクが貸与するタブレット端末と同社のオンラインレッスンサービス「スマートコーチ