NECは、グルーブ内のスタッフ業務の共通化への取り組みを契機に、RPA(ソフトウエア型のロボットによる業務自動化)を2015年にいち早く採用した。RPAは、領収証の照合などの人手に頼る反復作業や定型業務を自動化するツール。その利便性に目を付け、ユーザー視点で徹底活用し、事務管理部門の生産性を6倍に向上するなどの成果を出した。この実践ノウハウを基に、RPA関連ソリューションを提供している。RPA