先日、鎌倉の海岸に大量に打ち上がったという中央に青い線が入った物体。それは、「カツオノエボシ」というクラゲの一種で、別名「デンキクラゲ」。このクラゲに刺され、ショックで亡くなった方がいるくらいの猛毒を持つ危険な生物です。カツオノエボシは、水面で浮いて生活しているので、ある程度の強い南風が吹くと浜に上がることが多いのだとか。13日(日)にかけて、西から南寄りの風が強まる見込み。南風は雨雲のもとになる湿っ