【JAF鹿児島】環境省と共同で「ストップ!ロードキル」動画公開 第2弾 ~アマミノクロウサギ交通事故件数 過去最多~

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一般社団法人 日本自動車連盟

JAF鹿児島×環境省 ロードキル防止啓発動画

動画を見る :
https://jaf.or.jp/common/area/2026/kyushu/kagoshima/local-news/kurousagi202604?utm_campaign=46prtimes&utm_source=2026-4601&utm_medium=referral
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 JAF(一般社団法人日本自動車連盟)鹿児島支部(支部長:上原健太郎)は、環境省と協力し、2025年に過去最多 ※ を更新したアマミノクロウサギの交通事故(以下、ロードキル)防止に向け、動画を制作・公開しました。


■動画概要 ~奄美大島での「3つの運転」とは?~

 特別天然記念物「アマミノクロウサギ」は夜の道路で目立ちにくいため、奄美大島をクルマで走行する際は、早めに発見し衝突を回避する「3つの運転」が重要となります。 


1.事故多発区間やカーブ区間での「減速運転」

 奄美大島では、国道や県道といった生活道路でも多数のロードキルが確認されています。急に飛び出してきた際に事故を避けるには、最初から速度を落としておくことが欠かせません。


2.路肩に注意し 早期発見するための「ハイビーム運転」

 アマミノクロウサギは身体が黒いため、ロービームでは見えづらくなります。ハイビームを適切に使うことで発見の可能性が高まります。 ※対向車や前走車がいる場合は切り替えを忘れずに!


3.飛び出してくる、目の前にいる「かもしれない運転」

 夜行性のアマミノクロウサギは、道路上で餌を食べたりフンをしたりする習性があります。常に「いるかもしれない」を意識し、ブレーキに足を添えて徐行することが事故防止につながります。




【奄美大島におけるアマミノクロウサギの交通事故件数の推移】



2025年と2026年の件数は解剖結果により数値が今後変更になる可能性があります(交通事故件数は年ごとの集計)

※環境省 奄美野生生物保護センター(https://kyushu.env.go.jp/okinawa/awcc/index.html)への取材より



『Sanctuary 奄美 生きものたちの息吹』 浜田 太

■プレゼント企画


 動画公開にあわせ、奄美ならではの魅力をお楽しみいただけるプレゼント企画 第2弾を実施します。奄美の写真家・浜田 太(はまだ ふとし)様よりご提供いただいた写真集をプレゼントします。アマミノクロウサギの子育ての様子など、貴重な写真が収録されています。本企画はJAF会員限定です。


動画を見る :
https://jaf.or.jp/common/area/2026/kyushu/kagoshima/local-news/kurousagi202604?utm_campaign=46prtimes&utm_source=2026-4601&utm_medium=referral
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〇リリースへの問い合わせ


一般社団法人 日本自動車連盟 鹿児島支部 推進課 


〒890-0072 鹿児島県鹿児島市新栄町2-12


TEL:099-284-0007(平日 10:00~17:00)