唖然…カメルーン代表2選手、ホテルに置き去りにされる
騒動があったのは6月9日、ブラジルに向け出国するため、カメルーン代表の選手たちは滞在するホテルからバスで空港に向かった。しかしそこにDFセドリック・ジュグエ(写真右)とFWファブリス・オリンガ(写真左)の姿はなかった。だが誰もそのことに気付くことなくバスは出発。空港に着いた時にようやく気いたようで、スタッフが慌てて車を手配。ホテルに残っていた2選手を空港に送り届けたのだという。幸い代表メンバーとは空港で合流。無事23人を乗せた飛行機は決戦の地へ向かったとしている。
何とも国民性というべきか…。「不屈のライオン」は今大会もピッチ外で吠えまくっている。

