アトレティコで大ブレイクのゴディン、最初の移籍金はわずか3700円
ウルグアイの俳優で熱狂的サッカーファンのラファエル・コテーロが、当時の移籍証明書を撮った写真を自身のツイッターにアップしてこれが明らかとなり、スペインとウルグアイのファンを大きく驚かせている。
もっとも、ゴディンはこの移籍直後からブレイクを果たす。移籍1年目でウルグアイリーグ1部デビューを果たすと、2005年に代表デビュー。2006年には同国の強豪ナシオナルに加入し、その1年後には、スペインのビジャレアルへのステップアップを実現した。そして2010年に、晴れてアトレティコ・マドリードの一員となった。
今やウルグアイ代表の守備の要として、夏のブラジル・ワールドカップに臨むメンバーにも選出されているゴディン。ここでもシーズン同様の活躍を見せれば、選手代理人の元に届くオファーの額はさらに跳ね上がっているに違いない。
(記事/Footmedia)
