モイーズ監督、勝利も攻撃面に不満「香川やマタには得点機があった」
試合後、勝利を振り返ったマンチェスター・Uを率いるデイヴィッド・モイーズ監督の言葉をクラブ公式HPが伝えた。
モイーズ監督は、「良いプレーをしていたが、決定機に得点できなかったのは残念だった。(香川)真司に得点機はあったし、フアン(マタ)もそうだ。(マルアン)フェライニのヘディングも決められていたかもしれない。序盤、決定機を逃して心配な部分もあったが、勝利にはふさわしかった」と、満足感を示しつつ、決定力についてくぎを刺した。
また、センターバックとしてプレーした本職はボランチのイングランド代表MFマイケル・キャリックについて、「マイケルのおかげでチームは楽にやれた。素晴らしかったよ。マイケルとフェライニが(相手FW)アンディ・キャロルにうまく対応してくれた」と称賛の言葉を述べた。

