やしきたかじんさん 親族明かす「嫁×姑」初対面の緊迫現場
嫁の理不尽な仕打ちに涙する日々を送っていた実母。そんな姿を見かねた親族からの “懇願”により、新妻は親族を遺骨と対面させることを了解したのだ。驚くべきことに新妻はこれまで親族の誰とも会ったことがなかったため、この日が初対面だった。
「ほんの15分ほどでしたが、お母さんと兄弟といっしょに遺骨へ手を合わせることができました。お母さんは、言葉が出ないくらい泣いていました……。こういう形でしか息子に会えなかったことが、何より悲しかったのだと思います」
ようやく実現した嫁と姑の対面。新妻から謝罪があったかと思いきや、彼女の口から出てきたのは意外な言葉だったという。
「それが……彼女は“自分がいかに最期まで夫を介護したか”と話すばかり。謝罪の言葉はありませんでした。それ以降、あの人からは一切、連絡はありませんね」
周囲が緊迫した妻の言葉。実母の“落胆”もさぞかし大きかったことだろう。一部で「新妻は、5億円ともいわれるたかじんさんの遺産目当てで結婚したのでは?」との疑惑が伝えられていることについて聞くと、親族はため息交じりに「まあ、およそ言われているようなことでしょうね……」と答え、暗に認めているようだった。そして最後にこう続けた。
「今後についてはまだはっきり言えないんです。いろいろあるので……」
“遺族の確執”はまだまだ続きそうだ――。

