ジャッキー「半分韓国人」発言に「金のためさ」=中国版ツイッター
国際的アクションスターのジャッキー・チェン(成龍)は18日、「ポリス・ストーリー」の最新作「警察故事2013」のプロモーションで韓国・ソウルを訪れ、「自分は半分、韓国人だ」と叫んだ。
同映画は香港ですでに公開されているが、環球時報によれば公開初日の興行収入が惨憺たる結果だったという。ジャッキー・チェンの韓国での発言は、映画のヒットを願ってのリップサービスと考えられるが、中国のネット上では「炎上騒ぎ」になっている。
中国の簡易投稿サイト・微博を覗いてみると、ジャッキー・チェンの発言に対し、「韓国から帰ってくるな」、「もうジャッキー・チェンの映画は見ない。息子の映画も見ない」などのコメントが殺到していた。中国人ネットユーザーの多くは、「自分は半分、韓国人だ」という発言は“あまりにも媚びすぎである”と判断したようだ。
韓国人が発したのではなく、ジャッキー・チェンが自ら「半分は韓国人」と発言したため、「そのうち韓国人が言い出すと思ってジャッキーは先手を打ったのだろう」「自分から言ってしまったのか」などのコメントも見られた。
ジャッキー・チェンの発言の真意は不明だが、「金のためなら自分は犬だとでも言うさ」という中国人ユーザーのコメントのとおり、香港での興行収入が振るわないことに焦りを感じていたのかも知れない。
“所詮はただのリップサービス”と理解を示す中国人ユーザーも散見されたものの、多くの中国人が反感を示したことは事実であり、いずれ発言の意図を追求されることになりそうだ。(編集担当:畠山栄)
同映画は香港ですでに公開されているが、環球時報によれば公開初日の興行収入が惨憺たる結果だったという。ジャッキー・チェンの韓国での発言は、映画のヒットを願ってのリップサービスと考えられるが、中国のネット上では「炎上騒ぎ」になっている。
韓国人が発したのではなく、ジャッキー・チェンが自ら「半分は韓国人」と発言したため、「そのうち韓国人が言い出すと思ってジャッキーは先手を打ったのだろう」「自分から言ってしまったのか」などのコメントも見られた。
ジャッキー・チェンの発言の真意は不明だが、「金のためなら自分は犬だとでも言うさ」という中国人ユーザーのコメントのとおり、香港での興行収入が振るわないことに焦りを感じていたのかも知れない。
“所詮はただのリップサービス”と理解を示す中国人ユーザーも散見されたものの、多くの中国人が反感を示したことは事実であり、いずれ発言の意図を追求されることになりそうだ。(編集担当:畠山栄)
